2017/12/11 鈴木邦男

立憲躍進。辻元さんのパーティ

【速報】

岩波書店のWEB連載「3.11を心に刻んで」に私の文が載ってます。こちらもご覧下さい。

https://www.iwanami.co.jp/news/n22692.html

①康さんと再びトーク。1月に。

仙台で11月26日(日)に映画の上映とトークをやった。

大正アナキストを描いた「エロス+虐殺」だ。それを観てから、康芳夫さんとトークをした。

康さんは「虚人」と呼ばれ、「変な人」「ウサンくさい」と思われることが多いが、実際は、真面目な人だ。本質を考え続けている人だ。表面的には「虚人」として報道され、それを楽しんでいる心の大きさもある。

モハメド・アリを呼び、日本で猪木と試合をさせた。「呼び屋」の顔がある。

人間と猿のハーフのオリバー君を日本に連れてきた。又、ネス湖に行って「ネッシー」を捕らえるチームを作った。その他、いろんな〈虚〉を打ち出し、〈虚業家〉と言われた。

でも、沼正三の『家畜人ヤプー』を発表し、日本だけでなく、世界に衝撃を与えた。

自国民への批判は「自虐」と言われるが、これでは東洋人への批判、いや、人間そのものへの批判、罵倒だった。「反人的」であり、「非人的」なのかもしれない。

これに三島由紀夫は驚き、絶讃した。そこから二人の友情は生まれたと思う。

又、康さんがやっていた出版社には「楯の会」の森田必勝ら数人がバイトに来ていた。

そんなこともあって、康さんは三島と「楯の会」については詳しいし、個人的思い出もある。だから、かなり詳しい話になったし、(私にとっては)高度な話になった。「三島論」であるし「天皇論」にもなった。

康さんは2.26事件と北一輝のことについても話す。

三島は2.26事件への関心から、右翼運動に興味を持ち、「楯の会」を作ることになった。2.26に関する作品もいくつか書いている。『憂国』『十日の菊』『奔馬』『英霊の聲』などだ。

「でも北一輝は三島にとっての最大のライバルですよ」と康さんは言う。

ライバルというよりも、〈敵〉だったのかもしれない。北一輝は〈左翼的〉な考えを持っていて、今でも左翼の人の間には人気がある。三島も北も似たところがあると思われている。

しかし、違うという。私も違うと思う。その辺のとこを詳しく聞いた。

仙台で康さんと会った時、「今度、新宿で月一回、トークをやるので、出て下さいよ」と言われた。

12月からスタートし、私は1月13日(土)に出ることになった。〈虚人奇談会 歌舞伎町〉という。午後6時から、歌舞伎町ブックセンターでやる。歌舞伎町2丁目28−14(tel:03-6380-2259)だ。又、三島と「楯の会」の話を聞きたい。

又、森田必勝や、持丸博、阿部勉など「楯の会」の人間たちもよく知っていた。康さんが考える「楯の会」論。そして決起について考えてみたい。

そういえば、若松監もは左翼だと思われていたし、だから、日本赤軍、PFLP、連合赤軍の映画を撮った時は、応援・支援する人が多かった。

ところが、その後、三島事件の映画を撮った。「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」だ。

左翼の人たちの反応はよくなかった。「何で右翼の映画を撮るんだ」「左翼の映画をずっと撮ってきたのに、何で又、ここで転向するんだ!」と。

でも違う。「左の映画がやりたい映画で、右は観る人が多そうだからやった」と言う人がいるが、本当に撮りたいのは三島映画だった。そのために、左翼の映画を何本か作り、「地ならし」をし、資金を作った。そんな気がする。

又、三島のことは評価しながらも、森田のことを特に評価していた。「三島よりも森田の方が偉いよな」と言っていた。そんな若松監督の思いが映画になったのだ。

仙台では「エロス+虐殺」だったが、大杉栄、伊藤野枝の話よりも三島の話の方が多かった。

1月17日には又、康さんと話をするが、三島のことを中心にやりたい。

②全部、観たい映画だ!

そうだ。12月10日(日)には、日大映画研の人が主宰する映画祭に出て喋った。ズバリ、「11.25自決の日」と、この上映のあとで話をした。ユーロスペースだった。

これは、全体のテーマが「映画と天皇」だ。そして、そのテーマに沿った上映作品が実にいい。私も全部観たいくらいだ。〈現役日芸生による〉〈さらば平成〉と銘打っている。

「行きゆきて神軍」「新しい神様」ソクーロフの「太陽」「天皇と軍隊」と、ゾクゾクするほどの内容だ。

「新しい神様」は雨宮処凛が右翼バンドを作り、「新しい神様」になるまでだ。衝撃的だ。

又、古い名作もある。「日本のいちばん長い日」「軍旗はためく下に」「拝啓天皇陛下様」「明治天皇と日露大戦争」。そして「戦ふ兵隊」「日本の悲劇」「日本敗れず」というレアな作品もある。

又、私が最も驚いたのが「孤独の人」だ。これは多分、他では絶対に観られないだろう。よく上映するものだと思った。

テレビではやれないし、レンタルビデオ店にもないだろう。だって、皇太子さま(現天皇)と御学友の学生時代を描く。実際にあった「銀ブラ事件」を中心に皇太子さまの生活を描く珍しい作品だ。

これだけだろう、皇太子さまが映画になってるのは。では誰が演じているのか、どう演じているのか。

それは映画の秘密だが、随分と工夫されている。これは本当に観る価値があると思いますね。

〈平成が終わる前に観客やトークゲストと共にじっくり「天皇」について考えること。これは、私たちの現在、そして明日についての考えを巡らせることでもあるだろう〉

と、「映画祭企画学生一同」は書いている。その意気や、よしだ。

「辻元清美とともに歩む集い」12/1(金)
「辻元清美とともに歩む集い」12/1(金)
辻元清美さんと
辻元清美さんと
第2部・懇親会で
第2部・懇親会で
私も挨拶しました 私も挨拶しました

次いで、12月1日の辻元清美さんのパーティについて話そう。

午後5時から憲政記念館で行われた。第1部はトーク。第2部は懇親会だった。

ものすごい人が集まった。今一番の人気がある。そして実力がある。選択眼も確かだ。失墜した小池さんとは違う。

もし、あの時、辻元さんだったら、躊躇なく、衆院選に出ただろう。そして「当選したら女性で初の首相になる!」と皆は考えただろう。

そうしたら、「希望の党」のやる気も伝わる。マスコミ、国民の認識も変わる。一気に政権交代、女性首相になったのに、残念だった。辻元さんだったら、やってたね。

だから、女性としての首相は、多分、辻元さんが先だね。12月1日の熱狂を見て、そう思いましたね。

第1部は、長妻さんとのトークで、これからの立憲民主について、政治について、日本について夢を語る。

第2部はパーティだ。この時となると、さらに人は増え、会場に入り切らない。

全ての政党の人がいる。この人には会っておかなくては…と皆、思うようだ。公明の太田さん、共産の穀田さん。多くの人と会って話をした。皆、辻元さんへの期待を語る。

こんなに多くの人に愛され、支持されているんだ。すごい人ですよね。辻元さんは。

自民党の森元首相、河野外相も来ていた。昔、「自社さ」連立政権の時は一緒に与党だった。又、与党に戻ってきて下さいよ、と言われていた。

私も挨拶した。彼女が国会議員になる前、早大生でピースボートをやっていた頃から知っている。

朝生や「朝日ジャーナル」で対談した。考え方は違っても、ズバリと言うし、卑怯な手は使わない。正々堂々とやる。だから、爽やかだ。

前の衆院選の時に頼まれて、高槻まで応援演説に行った。「ネトウヨに嫌がらせをされてる」と言っていた。

こういう卑怯なやり方は嫌だね。堂々と本人の眼の前でやったらいい。しかし、そんな勇気はないらしい。

今回の選挙では小林よしのりさんが応援に行っていた。すごいですね。かつては「ゴーマニズム宣言」で徹底的に馬鹿にしてたのに、今は「辻元支持」だ。

そして前の日は新宿で一緒に立民の応援演説をした。

公明党の太田さんと
公明党の太田さんと
日本共産党の穀田さんと
日本共産党の穀田さんと
立憲民主党の福山さんと
立憲民主党の福山さんと
菅直人さんと
菅直人さんと
世田谷区長の保坂展人さんと
世田谷区長の保坂展人さんと
漫画家の石坂啓さんと
漫画家の石坂啓さんと

③「東京新聞」が見つかった

「東京新聞」10/31「こちら特報部」
「東京新聞」10/31「こちら特報部」
同じく「東京新聞」
同じく「東京新聞」

前・湖西市長の三上元さん、そして菅直人さんと新橋で会って飲んだ時、三上さんが言っていた。「東京新聞に大きく出てましたね。小林よしのりさんと鈴木さんが応援したって。あれで流れが変わったんですよ。ありがとうございました」と。三上さんも立憲の応援をしていた。

それで、東京新聞を探したが、書いたものが見つからない。そしたら、やっと見つかった。河合塾コスモの福田さんが見つけてくれたのだ。ありがとうございました。

「東京新聞」10月31日(火)で「こちら特報部」に載っていた。しかも2ページの見開きで、大々的に載っていた。

〈立憲民主 躍進の理由〉
〈下からの民主主義実感〉
〈自民、希望と対照的、「一緒に戦おう」〉
〈「草の根」で1強に挑む〉
〈地域で対話、組織票を崩す〉

と見出しが踊っている。

他の政党は「上から目線」だ。ところが立憲は違う。「上から下から」ではないし、「右とか左とか」関係なく応援弁士が駆けつけた。

というよりも、新宿で行われた選挙演説の時は、「応援」が(元右派)の2人だけだった。左派、リベラルはいない。小林よしのりさん(漫画家)と私だけだった。それで、さらに熱狂的な雰囲気になった。

「東京新聞」ではこう書かれている。まず、私が喋った。

〈新右翼「一水会」元代表の鈴木邦男氏は街頭で「立憲民主党は名前がいい。かつての自由民権運動を思い出す。夢と希望を持った党名ですよ。ものすごく人気なのは、ただの判官びいきということではない。自由な言論を取り戻そうということだ」と熱弁を振るった〉
〈保守派の論客として知られる漫画家の小林よしのり氏は「民主主義というものは暴走するんです。安倍政権を見れば分かるでしょう。いちおう民主主義で選ばれたが暴走している。それをどうやって防ぐか。立憲主義ですよ」と強調した。どうやら、言論の自由や立憲主義が守られなければ、との思いが、彼らを応援に駆り立てたようだ〉

そして、小林氏は「枝野立て!」という声に押されて、立憲を作った。まさしく「下から」の動きと言えるもので、勝てると確信していた。すごいですねー。

それにしても、東京新聞の「こちら特報部」は実に内容があるし、よく出来ている。取材もちゃんとしている。

ということで、今週は終わる。

【だいありー】

新美術協会秋季展で。井脇ノブ子さんと。12/1(金)
新美術協会秋季展で。井脇ノブ子さんと。12/1(金)
美術と政治について語り合いました
美術と政治について語り合いました
「明大OBの会」で講演しました。12/2(土)
「明大OBの会」で講演しました。12/2(土)
二木啓孝さんが本の紹介を
二木啓孝さんが本の紹介を
この後、「飲み会」に
この後、「飲み会」に
瀧沢さん主宰の「読書会」で。12/3(日)
瀧沢さん主宰の「読書会」で。12/3(日)
出版社の社長も来てくれました。
出版社の社長も来てくれました。
質問する寅ちゃん
質問する寅ちゃん
寅ちゃん、「ウンコマン」と
寅ちゃん、「ウンコマン」と
福田文昭さんも来てくれました
福田文昭さんも来てくれました
懇親会です
懇親会です
日露平和条約締結促進国民大会。12/6(水)
日露平和条約締結促進国民大会。12/6(水)
鈴木貴子さん
鈴木貴子さん
丸山和也さん
丸山和也さん
西田昌司さん
西田昌司さん
小林興起さん
小林興起さん
アレクサンドル・コサチョフさん
アレクサンドル・コサチョフさん
大会を終えて
大会を終えて
懇親会で
懇親会で
これも懇親会です
これも懇親会です
  1. 12月4日(月)午前中、原稿。
     昼から東中野図書館で夜までいて、勉強。資料調べ。なんか、学生に戻ったような気分だな。
  2. 12月5日(火)午前中、原稿。
     午後2時、打ち合わせ。
     5時50分、高田馬場。テレビ局の人の取材、打ち合わせ。そして飲む。
  3. 12月6日(水)午前中、原稿。
     午後6時から、「第2回日露平和条約締結促進国民大会」。少し早く行って、打ち合わせ。ホテルサンルート高田馬場3階大会議室。
     〈“真の国益”の観点から日露平和条約締結を提起!〉。満員だった。ものすごい熱気だった。
     登壇者は。丸山和也。久間章生。鈴木宗男。小林興起。鈴木邦男。木村三浩他。大いに意気が上がり、盛り上がった。
     終わって、懇親会。
  4. 12月7日(木)午前11時、取材。
     午後から学校。自習室で勉強。
     3時、「現代文要約」。
     5時、「読書ゼミ」。今日はこの本を読んだ。家近良樹の『西郷隆盛 維新150年目の真実 』(NHK出版新書)。
     来年のNHK大河ドラマで西郷さんをやる。それでドッと西郷本が出ているが、これが一番だろう。面白かったし、勉強になった。
     終わってすぐ、国賠ネットの忘年会に行く。寅次郎君に誘われて。冤罪をなくすために闘っている人々だ。偉いです。
  5. 12月8日(金)午後4時から、新橋演舞場。舟木一夫のコンサートに行く。テレビ局の御手洗さんに誘われて行った。PANTAさん、礼仁さん、平早さんも一緒。素晴らしかった。
  6. 12月9日(土)午前中、原稿。
     午後2時、慶応大学西校舎517教室。「世田谷事件」の集会があり、参加しました。入江杏さんらが話していました。
  7. 12月10日(日)日大の映画祭に出る。渋谷のユーロスペースでやっている。15時30分から、若松孝二監督の「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」が上映され、その後、トークに出る。超満員だった。
     終わって、高田馬場へ。「劇団再生」の打ち合わせに出た。

【写真説明】

「辻元清美とともに歩む集い」12/1(金)

①12月1日(金)。「辻元清美とともに歩む集い」が行われました。憲政記念館で。満員でした。第1部は午後5時開始。長妻昭さん(衆院議員)との対談。司会は杉尾秀哉さん(参議院議員)。そして6時過ぎから、懇親会。ものすごい人でした。

辻元清美さんと

②辻元清美さんと。小林よしのりさんが辻元さんの選挙応援に行ったのです。高槻市で。その前の日は新宿で一緒に立憲民主党の応援をしました。ものすごい迫力でした。そういえば、その前の選挙の時は、私が高槻まで行ったんでしたね。思い出しました。

第2部・懇親会で

③第2部の懇親会です。さらに人が増えてます。

私も挨拶しました

④多くの政治家が挨拶する中、私も挨拶させられました。

公明党の太田さんと

⑤公明党の太田昭宏さんと。

日本共産党の穀田さんと

⑥日本共産党の穀田恵三さんと。前に、「朝まで生テレビ」に一緒に出て、知り合いました。時々会ってます。「野党共闘」のことについて話しました。

立憲民主党の福山さんと

⑦立憲民主党の幹事長・福山哲郎さんと。この前も大阪のテレビ局でお会いしました。

菅直人さんと

⑧菅直人さんと。「あっ、この前は」と挨拶しました。三島がよく行った料理店で菅さん、三上元さん(前・湖西市長)と会って飲んだんです。

世田谷区長の保坂展人さんと

⑨世田谷区長・保坂展人さんと。辻元さんと保坂さんが以前、社民党にいて、土井さんにとても可愛がられ、期待されてたんですよね。

漫画家の石坂啓さんと

⑩漫画家の石坂啓さんも来てました。カメラを向けたら、さっと寄って来て、胸を揉まれました。

「東京新聞」10/31「こちら特報部」

⑪やっと見つけました。これが「東京新聞」(10月31日付)です。ここの「こちら特報部」に載ってたんです。

同じく「東京新聞」

⑫同じく「東京新聞」。2ページ使って、大々的に持ち上げてました。新宿の街宣で盛り上がり、それを見たマスコミが驚いて、書き出したからです。

新美術協会秋季展で。井脇ノブ子さんと。12/1(金)

⑬新美術協会秋季展を見に行きました。12月1日です。井脇ノブ子さんが絵を出品してました。いい絵です。それを見て、しばらく話をしました。

美術と政治について語り合いました

⑭傍らに井脇さんの絵が展示されてます。絵を描いていても、次の選挙が気になるようです。4時に会場を出て、辻元さんの会に行ったのです。

「明大OBの会」で講演しました。12/2(土)

⑮二木さんから声がかかり、「明大OBの会」で講演しました。12月2日(土)の2時からです。

二木啓孝さんが本の紹介を

⑯二木啓孝さんが私の本を紹介しています。『私、天皇陛下の味方です』と『新・言論の覚悟』の2冊を紹介してくれました。このOB会に来てる人は、ほとんどが学生運動体験者です。だから、鋭い質問も飛びました。

この後、「飲み会」に

⑰この後、この会場でビールが運ばれ、「飲み会」になりました。

瀧沢さん主宰の「読書会」で。12/3(日)

⑱翌12月3日(日)、瀧沢さん主宰の「読書会」が行われました。『私、天皇陛下の味方です』を皆で読んで、自由に話し合いました。「そうだ。前日、明大OB会に呼ばれて話をしたんですが、テキストは今日と同じ本でした」。いろんな意見も出て、楽しかったし、勉強になりました。

出版社の社長も来てくれました。

⑲出版社の社長さんも来てくれました。そして、出版を考えてから、5年が経ったと言ってました。

質問する寅ちゃん

⑳質問時間には寅次郎君も質問してました。なかなか鋭い質問でした。あれっ、寅次郎氏の後ろの方に、全身真っ黄色の人がいますね。あっ、保坂さんのパーティで会った人だ。

寅ちゃん、「ウンコマン」と

㉑終わって3人で。寅次郎君と、「ウンコマン」です。この格好で、ずっといるそうです。

福田文昭さんも来てくれました

㉒世界的カメラマンの福田文昭さんも来てくれました。かつて田中角栄を裁判所で撮った人です。そして、数々のスクープを撮っています。

懇親会です

㉓懇親会です。

日露平和条約締結促進国民大会。12/6(水)

㉔12月6日(水)。午後6時半から、ホテルサンルート高田馬場です。〈第2回 日露平和条約締結促進国民大会〉です。多くの人が集まりました。

鈴木貴子さん

㉕自民党の鈴木貴子さん(衆議院議員)。鈴木宗男さんの娘さんです。

丸山和也さん

㉖丸山和也さん。自民党参議院議員。

西田昌司さん

㉗西田昌司さん。自民党。参議院議員。

小林興起さん

㉘小林興起さん(元財務副大臣)。

アレクサンドル・コサチョフさん

㉙アレクサンドル・コサチョフさん(駐日ロシア連邦大使館員)。

大会を終えて

㉚大会を終えて(左から)木村三浩氏。西村修平氏。アレクサンドル・コサチョフ氏。小林興起さん。鈴木邦男。

懇親会で

㉛懇親会で。右翼団体の幹部だった人が、「娘です」と紹介してました。奥さんがロシアの美人なので、娘さんも可愛いです。

これも懇親会です

㉜ロシアの人もけっこういて、話してました。私もロシアに6回行ってるし、「こんにちは」「さよなら」くらいは言えます。

【お知らせ】

  1. 12月13日(水)「劇団再生」の芝居があります。私も見に行くつもりです。六本木ストライプスペース。「アーチャ語り 親子=重たいドアをあけて」。とても意欲的な作品になっているようです。
  2. 2018年1月6日(土)名古屋読書会に出ます。午後1時30分より4時30分まで。テキストは、私の『天皇陛下の味方です』(バジリコ株式会社)です。場所はいつもの会場。「ウィルあいち」です。そのあと、懇親会です。会費は3000円です。
    申し込みは、牛嶋敦子へ。090(9151)5006
    atsuko.ushijima@gmai.com
  3. 1月13日(土)〈「虚人奇談会」歌舞伎町〉。午後6時。歌舞伎町ブックセンター(歌舞伎町2丁目28−14 tel:03-6380-2259)。康芳夫さんと私のトークです。
  4. 1月17日(水)。一水会フォーラム。武貞秀士さん(拓大特任教授)。「揺れ動く北朝鮮情勢」。
  5. 2月17日(土)岩井正和さん主催の読書会を金沢でやります。