2016/08/22 鈴木邦男

8月15日の靖国とロフト

①「平成の玉音放送」から1週間

参拝には長い列が
参拝には長い列が
境内でデモ行進も
境内でデモ行進も
軍人さんも歩いていました
軍人さんも歩いていました
お人形さんも
お人形さんも
戦没馬慰霊
戦没馬慰霊
夜は、〈終戦記念日イベント〉
夜は、〈終戦記念日イベント〉
8/15靖国神社で 8/15靖国神社で

これは平成の玉音放送だと言う人もいる。

確かにそうだと思う。

左翼的な人や、普段、政治には関心のない人も、「感動した。涙がこぼれた」と言う人が多かった。

天皇陛下の「生前退位」の強い思いが全国民に伝わったと思う。

ただ、その中でも少しでも「異変」や「不満」を見つけて書こうとするのが週刊誌だ。

「花田紀凱の週刊誌ウォッチング」(8月13日)には、そのことがよく書かれていた。

〈『週刊文春』8月11・18日号が「天皇生前退位に『日本会議』が猛反発〉。『週刊朝日』(8月19日)が〈天皇「お気持ち」で割れる保守〉。
女優の松本莉緒さん。高須さん 女優の松本莉緒さん。高須さん

反対論の代表は百地章さん(日本会議の有力メンバーの一人)。

〈これは立憲君主制の否定です。日本国憲法第4条では「(天皇は)国政に関する権能を有しない」とされています。(中略)陛下に直接の「お気持ち」を語っていただくなど、宮内庁の責任のがれだと言える〉。

 

これに対して、花田氏が言う。

歌う黒岩さん 歌う黒岩さん
〈たしかに法的には論議もあろうが、朝日新聞の世論調査でさえ、法を改めて「生前退位をできるようにする」ことに賛成が84%、反対派わずか5%。ここは陛下の意を汲んで差し上げるべきなのではなかろうか〉。

そして、こう続ける。

〈『ポスト』では『天皇論』の著者小林よしのりさんが、ゴーマニズム宣言スペシャル「『生前退位論』。天皇は「国民主権」の奴隷なのか?」8ページを〈特別描き下ろし〉。〈陛下の自由意志を認めよ!〉と“ごーまんかまして”いる〉
打ち上げ会で 打ち上げ会で

おっ、これは凄い。と、さっそく『週刊ポスト』(8月8日)を買った。「ゴーマニズム宣言スペシャル」だ。

はじめに、こう書く。

〈天皇陛下の「生前退位」のご意向が判明した。大多数の国民は陛下の尋常でない多忙さに同情し、82歳という高齢にも配慮して、ご意向の通りにしてさしあげたいと思っている。これが日本国民としての普通の感情だろう〉。

その通りだ。朝日新聞の世論調査だって、84%以上の人がそう思っている。日本国民は、ほとんどがそうだ。

8/12(金)。芝居を二つ見ました 8/12(金)。芝居を二つ見ました
〈ところが驚くべきことに、これに異を唱え、妨害する者がいるのだ〉

と、小林さんは書く。

〈自称保守派の論者らは、陛下の公務を減らせばいいじゃないかと言う。そして「摂政」を立てて、皇太子と天皇で公務を分担すればいいと言う。だがこれは、「摂政」の意味を全くわかっていない者の考えである〉。そして、諄々と説明する。〈天皇陛下は公務の削減を進めていくくらいなら、「生前退位」をして、皇太子殿下に「譲位」したいという考えなのだ〉。
アーチャリー。あべあゆみさん アーチャリー。あべあゆみさん
〈政府は速やかに皇室典範を改正して陛下のご意向を叶えてあげてほしい。これが常識ある国民の願いなのだから〉。
〈そもそも天皇・皇族には、「退位の自由」も「即位を拒む自由」も「皇籍を離脱する自由」も許されていない。職業選択の自由が認められていないからだ。天皇や皇族の方々は、国民が持つ「基本的人権」のほとんどが奪われている。移動の自由、転居の自由、思想信条の自由、表現の自由から選挙で投票する自由まで、我々が持っている自由のほとんどがない〉。

②天皇は国民の奴隷だ! とよしりん

二つの芝居を見て、飲み会
二つの芝居を見て、飲み会
本を沢山持ってます。平田君 本を沢山持ってます。平田君

そして言う。

〈天皇は国民ではないのだ〉。〈見ようによっては、天皇は国民の奴隷ではないか?〉

凄いことを言う。でも、当たっているかもしれない。「自由」は全くない。義務、公務ばかりだ。

なぜなのか。国民が〈強制〉しているからだ。

「埼玉平和美術展」で 「埼玉平和美術展」で
〈天皇は民主主義の「自由」「平等」という価値に反している。よってリベラル知識人の中には、天皇を「被差別者」と見て、「天皇を解放すべきだ」という意見を持つ者もいる。この考えには説得力があると、わしは思う〉。

そして、怒って言う。

〈現に見よ! 自称保守派の者たちは、82歳の天皇の「退位」の自由すら妨害しようとしているではないか! 彼らは天皇陛下を敬愛していない。天皇の「自由意志」を封殺したがる。その根拠は何なのか?〉。
青木花子さんと 青木花子さんと

そして、こう断言する。

〈彼らの天皇よりも自分たちが上だと思い込める原因は実は憲法の「国民主権」にある。自称保守派は、「国民主権」の名のもとに完全に天皇を奴隷化している!〉

これは凄い。でも、本当だ。あとは、『週刊ポスト』を見てほしい。

小林さんは、『サピオ』にも描いている。一番、過激で、一番、本質を突いている。

③昼の靖国。夜のロフト

「世界無形文化遺産」で食事しました 「世界無形文化遺産」で食事しました

でも、思い上がっている保守派は一部だろう。

国民の9割は、「天皇陛下はおかわいそうだ」「義務ばかり押し付けている政府や我々国民が悪い」と思っているはずだ。

そうだ。靖国神社は、その参拝風景が変わったかもしれない。これだけ、国民が反省してるんだし。

靖国神社は天皇も参拝できない。その申し訳なさもあるだろう。

そう思い、8月15日(月)の午前中に行ってきた。

でも、変わっていなかった。去年と同じだ。

いや、去年より、さらに劣化・暴走している。

落ちたら命はありません 落ちたら命はありません

靖国神社に行くまでに、政治的な出店がギッシリ並んでいる。「中国、韓国を許すな!」「自虐的な歴史教科書を変えろ!」「憲法を改正しろ!」…と、叫んでいる。

やっと靖国神社に着く。境内では静かに参拝するはずだ。

「静かに参拝しましょう。旗やのぼりを持ち込んではいけません」と書かれている。

当然だ。でも、中に入って驚いた。やけに騒がしい。

「自虐教科書を許すな!」「憲法改正しろ!」と大声で怒鳴り、デモをしている。旗やのぼりを立てている。

そして、「軍服」を着た「兵隊さん」らしき人が沢山いる。

馬に乗りました 馬に乗りました

まいるよなー。それを外国のカメラマンがパチパチ撮っている。

軍服を着た兵隊さんが沢山いて、デモをやっているのを見て、アジアの国々の人々は、「また戦争が起こるのか」「日本は戦争をしようとしてる」と思う。そう誤解する。

悲しい気持ちになる。外に出た。

夜は、ロフトプラスワンに行った。もう、15年ほど高須基仁プロデュースの〈終戦記念イベント〉をやっている。

昔は、左翼の幹部と右翼の幹部を闘わせて〈左右激突〉をしていたが、今は、その左右がいない。

人数も、どんどん少なくなる。今年なんて、客席には10人もいない。淋しい。

キリンに餌をやってます キリンに餌をやってます

でも、テレビ映画の予告編を見た。そして高須さんの『病める海のまち・闇』出版記念もある。

テレビの方は、BSフジで8月20日(土)に放映するという。岩手めんこいテレビが作ったテレビ映画で、「フィンランドで見つけたBUSHIDO」。〈新渡戸稲造と平和の島〉。

我々は全く知らなかったが、『武士道』を書いて世界中に翻訳された新渡戸だが、国連事務局次長としての活動も多い。

フィンランドでは自分の島々を巡って、スペインと領土紛争が続いた。

そこで、フィンランドは国連に提訴した。それを担当したのが新渡戸だ。

よくやったものだ。どこからも文句が来るし、憎まれる。

一輪車に乗りました 一輪車に乗りました

しかし、新渡戸はやり遂げた。

現地の人々に聞くと、「その新渡戸裁定」があるので、我々は今、平和に暮らせるのだと言う。知らなかった事実だ。

「今、日本にいたらなー」と皆、嘆いた。

北方領土、尖閣、竹島…と、日本も紛争中の島々がある。新渡戸なら、どう解決させたのか。どう「裁定」したのか。フィンランドのことを勉強してみよう。

ロフトは、人数は少なかったけど、とてもいい、勉強になるイベントでした。

【だいありー】

有名な「ピアノおじさん」
有名な「ピアノおじさん」
魔法の絨毯に乗りました 魔法の絨毯に乗りました
  1. 8月15日(月)午前中、靖国神社に行く。とても混んでいた。いろんな人に会いました。
     午後、取材。
     6時、ロフトプラスワン。高須基仁プロデュースの〈終戦記念のイベント〉。毎年、やっている。
     今年は、TV番組「フィンランドで見つけたBUSHIDO〜「新渡戸稲造と平和の島」公開記念。そして、最新刊『病める海のまち・闇」出版記念。
     作家・団鬼六さんの奥さんだった黒岩安紀子さんが初めに歌い、そしてトーク。私も参加させられた。高須さんと3人でトーク。
     次は新渡戸とフィンランドの関係を取材しにフィンランドへ行ってきた「岩手めんこいテレビ」のテレビディレクター工藤哲人さん。主演女優の松本莉緒さんも。高須、莉緒さん、工藤さん、そして私でフィンランドの話をした。
     終わって、二次会に。
     遅くなって家に帰った。
でも、ビルの屋上で弾いてます でも、ビルの屋上で弾いてます
  1. 8月16日(火)午前中、原稿。
     午後、打ち合わせ。取材。
  2. 8月17日(水)午前中、原稿。
     夕方、五反田の桐ヶ谷斎場へ行く。内田樹さんのお兄さんが亡くなり、この日がお通夜。それから、代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」に行く。10周年記念だ。ロックやら、音楽が鳴りっ放し。客は音楽に合わせて踊っている。
     ミュージシャンの近田春夫さんに会った。それから、ハリスさんにも。「百万人の英語」のハリスさんの息子さんだ。
ピアノ運送会社のCMですね ピアノ運送会社のCMですね
  1. 8月18日(木)午前中、原稿。
     午後2時から高田馬場の喫茶店「ミヤマ」の会議室。別冊宝島の取材。
     そのあと、新宿で打ち合わせ。
      時間があったので、「X-MENアポカリプス」を見た。
  2. 8月19日(金)午前中、原稿。
     午後、図書館。本屋。
     5時、家を出る。
     6時、ANAコンチネンタルホテル。田原総一朗さんと対談。月刊『創』で。
近田春夫さんに会いました 近田春夫さんに会いました
  1. 8月20日(土)午後から相模湖に行く。日相園で、「PANTAとバーベキューの会」。
     行くまでが遠かったけど、楽しかったです。レーニンさん、アーチャリーなど沢山の人が来てました。
     PANTAの歌を聞きながら、飲み、食べる。
  2. 8月21日(日)1日、家にいて、原稿を書く。遅れていて、せかされている原稿がいくつかあった。焦って書く。
「晴れたら空に豆まいて」10周年パーティ
「晴れたら空に豆まいて」10周年パーティ
今度は3人で、宇宙論を!
今度は3人で、宇宙論を!

【写真説明】

8/15靖国神社で

①8月15日(月)、靖国神社に行きました。写真屋さんに撮ってもらいました。

参拝には長い列が

②参道には、長い長い列ができてました。今年も大勢の人が来てました。

境内でデモ行進も

③静かに参拝すべきなのに、境内でも、デモ行進が行われてました。「大東亜戦争は侵略戦争ではない!」「聖戦だ!」「安倍首相は8月15日に靖国神社に公式参拝すべき」…と。

軍人さんも歩いていました

④「軍人」さんも沢山います。お互いスマホで撮ったり。中には軍歌をうたったり。演説する人もいます。

お人形さんも

⑤軍服を着たお人形さんもいました。何なんでしょうか。

戦没馬慰霊

⑥戦争で亡くなった馬たちも慰霊されてます。「戦没馬慰霊」の像です。そばには、「軍犬慰霊像」「鳩魂塔」もあります。軍犬も沢山死にました。連絡通信用の鳩も死にました。

夜は、〈終戦記念日イベント〉

⑦8月15日の夜は、毎年、ロフトプラスワンで高須基仁プロデュースの〈終戦記念イベント〉をやってます。今年は、〈TV番組「フィンランドで見つけたBUSHIDO」〜新渡戸稲造と平和の島〜」公開記念です。8月20日(土)全国放映です。これを作った「岩手めんこいテレビ」の工藤哲人さん。主演した女優の松本莉緒さんも来てくれました。その前に、作家・団鬼六さんの夫人だった黒岩安紀子さんが登壇してくれました。

女優の松本莉緒さん。高須さん

⑧松本莉緒さんに、フィンランドに行って撮影した時の話を聞きました。

歌う黒岩さん

⑨戦争で亡くなった人を悼む歌をうたってます。黒岩さんです。

打ち上げ会で

⑩午後11頃終わり、それから、外に出て二次会です。帰ったのは深夜です。

8/12(金)。芝居を二つ見ました

⑪8月12日(金)。新井薬師で待ち合わせて、集団で芝居を見に行きました。ちょっと宗教的、近未来的な芝居。それから、大塚の萬劇場に行って、あべあゆみさんの出てる芝居を見ました。これは移動中ですね。

アーチャリー。あべあゆみさん

⑫アーチャリー。あべあゆみさんと。

本を沢山持ってます。平田君

⑬長野から来た平田君はカバンの中からたくさんの本を出して、皆に見せてました。勉強家です。けっこう難しい本もあります。

二つの芝居を見て、飲み会

⑭そのあと、飲み会。芝居について、これからの宗教について…。日本はどうあるべきか。などを話し合いました。

「埼玉平和美術展」で

⑮8月13日(土)。北浦和。埼玉県立近代美術館の地下1Fでやっていた「埼玉平和美術展」を見に行きました。出品した青木花子さん。後ろは彼女の作品です。

青木花子さんと

⑯花子さんと。美術館内の喫茶店で、コーヒーを飲みました。

「世界無形文化遺産」で食事しました

⑰その前には、埼玉で最も有名な、二木屋に行きました。和食で、「世界無形文化遺産」になってます。中も、庭も立派でした。もともとは地元の政治家の屋敷だったのを、買い取って改造したようです。

落ちたら命はありません

⑱美術館のあとは、埼玉スーパーアリーナに行きました。そこで、こんな危険なイベントがあったんです。深い井戸に渡された1本の坂。そこを渡ってます。落ちたら命はありません。

馬に乗りました

⑲馬に乗りました。乗馬は随分、久しぶりです。

キリンに餌をやってます

⑳ハシゴを登って、キリンに餌をやりました。

一輪車に乗りました

㉑一輪車に乗りました。大変です。初めての挑戦です。

魔法の絨毯に乗りました

㉒「魔法の絨毯」に乗って空を飛びました。でも、ここまでくると、嘘っぽいですね。そういえば、このイベントは、「大トリック展」というんですね。じゃ、命をかけて井戸を渡ったのも、キリンに餌をやったのも、一輪車に乗ったのも、全てが「トリック」だったのでしょうか。夢だったのでしょうか。スーパーアリーナに行ったのも夢だったのでしょうか。

有名な「ピアノおじさん」

㉓そうだ。埼玉には有名な「ピアノおじさん」がいると思い出して、行きました。埼玉じゃないか。戸田です。そこで電車を降りて、かなり探しました。ありましたよ。巨大なモニュメントが。ピアノを弾いているおじさんです。

でも、ビルの屋上で弾いてます

㉔でも、高いビルの屋上にあるんです。巨大なピアノを弾いてるんです。おじさんが。何のためにピアノを弾いているのか。こんな重い、大きなものを、どうやって屋上に運んだのか。前に、テレビでやってました。こんな凄いモニュメントが戸田にあるんだと。

ピアノ運送会社のCMですね

㉕この近所を調査して分かりました。このビルの隣は、「ピアノ運送株式会社」です。じゃ、マンションは、会社の社員寮かもしれません。会社の車も並べられてます。ピアノ運送だから、巨大なピアノやおじさんを屋上に引っ張り上げることができるんですね。「ピアノ運送」のCMになってたんです。それにしても、随分と金と手間がかかっている。

「晴れたら空に豆まいて」10周年パーティ

㉖8月18日(木)、代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」が10周年を迎え、そのパーティです。ロックの音が鳴り響き、客席では踊り狂い、賑やかなパーティでした。

近田春夫さんに会いました

㉗ミュージシャンの近田春夫さんと会いました。初対面です。いろんな話をしました。

今度は3人で、宇宙論を!

㉘近田さんは、上祐さんともトークをしてるんですね。「これから宇宙はどうなっていくのか」。上祐さんも、元々、宇宙関係の仕事をしてたんですよね。それから〈心〉の宇宙へと飛ぶんです。「じゃ、今度は3人でやりましょうよ」と近田さん。いいですね。私も宇宙には興味があります。モーガン・フリーマンの「時空を超えて」は毎回、真面目に見てます。「生長の家」では、「人類光明化」と共に、「宇宙浄化」と言ってたんですね。壮大な話だ。

【お知らせ】

  1. 「週刊金曜日」(8月19日号)発売中。特集は、〈さようならSEALDs。激論3時間。奥田愛基×原一男〉。そして第2の特集は、〈大反響! 独占インタビュー。谷口雅宣「生長の家」総裁、日本会議を語る〉。先週号に続いての谷口総裁のインタビューです。これは凄いです。よく応じてくれたと思います。
  2. 8月27日(土)円より子さんの「女性のための政治スクール」で講演します。午後3時から、星陵会館1FのE会議室です。
  3. 8月28日(日)「喜多見と狛江の映画祭」。朝から、「さようならCP」「ゆきゆきて神軍」。そして5時から「靖国・地霊・天皇」。この上映後のトークに私が出ます。
  4. 9月6日(火)一水会フォーラム。7時、ホテルサンルート高田馬場。講師は井筒高雄さん(元自衛隊レンジャー隊員)。演題は「安保法制の施行による自衛隊と私たちが直面する課題」です。お申し込みは、一水会事務局へ。03(3364)2015。
  5. 9月11日(日)渋谷のアップリンクで、映画「望むのは死刑ですか」の特別上映が決まりました。2回です。そのあと、長塚洋監督と私のトークがあります。
  6. 9月17日(土)午後1時より、新発田市生涯学習センター。「大杉栄メモリアル」。ゲスト・福島泰樹(絶叫詩人。僧侶)。私も参加します。
  7. 10月15日(土)13:00〜。〈没後25年。竹中労追悼会。「戒厳令の夜」特別試写会と竹中労を偲ぶトークのつどい〉。
    会場・甲府市中央1-1-7 桜座。
    主催・竹中英太郎記念館。
    第1部は「戒厳令の夜」特別上映会。
    第2部は「労を偲ぶトークのつどい」
    ゲスト:樹木希林(女優)
    鈴木邦男
    小沢司(沖縄音楽プロデューサー)
    小泉信一(朝日新聞社 編集委員)
    竹中紫(竹中英太郎記念館館長)
    司会:金子望(竹中英太郎記念館主宰)